自分革命
睡眠の立て直し方まとめ(ステップ3「寝るときの環境を1つ変える」の実践編)
ハグラビ ウェイトブランケット(Amazonリンクの発行はノリさん側で設定)
ハグラビ公式ストア/Amazonの購入者の声(メディア経由)/Winthome(楽天市場の複数店舗表示)※2026-11-02確認
11月に入って、夜が変わった。
布団に入っても、足先が冷たい。やっと眠れたと思ったら、布団を蹴飛ばして目が覚める。毛布を1枚足せば暑く、減らせば寒い。40代の夜は、ちょうどいいが難しい。
若い頃は、布団なんて軽ければ軽いほどいいと思っていた。でも最近、逆の話をよく聞く。
「重い布団に変えたら、もう手放せなくなった」
最初は半信半疑だった。重い布団なんて、苦しいだけじゃないのか。ところが、調べれば調べるほど、購入者の声が熱い。
「もうこれがないと寝れません」
「毎日、寝るのが楽しみになります」
「もっと早く知りたかった」
軽さが正義だと思っていた自分には、なかなかの衝撃である。
なぜ「重さ」で眠れるのか
加重ブランケットという寝具がある。普通の毛布と違い、中に重さを持たせた布団だ。
仕組みはシンプルで、体全体がほどよく押さえられることで、「包まれている」感覚が生まれる。誰かにそっと抱きしめられているような、あの感じだ。
夜中に寝返りで布団がずれることも減る。蹴飛ばして目が覚める、あのパターンにも効く理屈である。
正直に書いておく。僕はまだ、加重ブランケットを買っていない。だから「使ってよかった」とは書かない。
その代わり、買う前の自分に向けて、調べた結論を書く。「買うなら、これ」という話だ。
買うなら、ハグラビ
日本のブランド、ハグラビのウェイトブランケット。選んだ理由は、重さの設定がはっきりしていることだ。
・Sサイズ:約6.8kg、推奨体重40〜70kgの人向け。15,800円
・Mサイズ:約9.0kg、推奨体重60〜100kgの人向け。17,800円
表は暖かい面、裏は冷感面のリバーシブルで、丸洗いもできる。1年を通して使える設計だ。
そして、僕が一番心を動かされたのは、値段の見え方である。
Mサイズで17,800円。禁煙で浮くタバコ代は、月に約18,000円だ。
つまり、タバコ1か月分で買える。
毎晩使うものだ。それで夜が変わるなら、安い買い物だと思う。
安く試したいなら、Winthome
「いきなり17,800円は」という人には、Winthomeのウェイトブランケットもある。体重に合わせて重さが選べて、価格は7,000円台から9,000円台が目安だ(店舗とサイズで変わる)。
まず重さの感覚を試して、合うようなら本命に進む。その順番も悪くない。
欠点も、正直に書く
いいことばかり書くと、信用をなくす。合わない人の声も、ちゃんとある。
・「重すぎて、苦しい」という口コミがある。推奨体重より軽い人が重いサイズを選ぶと、失敗しやすい
・洗えるけれど、乾かすのが大変。乾燥機は使えない
・子ども、妊娠中の方、高齢の方、持病のある方は使えない(公式の注意)
だからこそ、最初の1枚は「自分の体重に合った重さ」を選ぶことが絶対条件になる。重ければいい、ではない。
まとめ
・夜中に目が覚める原因の1つは、布団の「軽さ」と「ずれ」かもしれない
・加重ブランケットは、「包まれる重さ」で眠る発想の寝具
・買うならハグラビ。Mサイズ17,800円は、禁煙で浮くタバコ代の1か月分 https://www.amazon.co.jp/dp/B09FHF42BV?tag=norizo3867-22
・安く試すならWinthome(7,000円台〜)https://www.amazon.co.jp/dp/B0DQ78MQJV?tag=norizo3867-22
・重さ選びだけは、推奨体重を必ず守ること
睡眠の立て直しは、「測る」だけでは終わらない。環境を1つ変える段階がある。
寒くなるのは、これからだ。今月の1つは、この重さにしてみようと思う。
