朝、目覚ましで起きても、体が重い。寝たはずなのに、疲れが残っている。
40代になると、そんな朝が増えてきます。若い頃のように「気合で乗り切る」が、だんだん効かなくなってくるんですよね。
このブログ「そらいろくらぶ」でも、睡眠についてはこれまでいくつか記事を書いてきました。ただ、記事がバラバラに並んでいるので、どれから読めばいいか分かりにくい状態でした。
そこでこの記事では、睡眠を立て直す順番に並べ直しました。一度に全部やる必要はありません。今の自分に一番近いところから、1つだけ始めてみてください。
ステップ1 まず「寝る時間」を確保する
土台は、やはり睡眠時間です。
「8時間寝たほうがいい」とは聞くけれど、忙しい毎日で本当に可能なのか。寝ても疲れが取れないのは、時間の問題なのか、質の問題なのか。
その疑問を掘り下げたのが、こちらの記事です。
→ 8時間睡眠の必要性を見直し!40代の人生を再起動する習慣
睡眠時間を増やす工夫と、長く寝ても疲れが取れない原因と対策をまとめています。まず土台を整えたい方は、ここからどうぞ。
ステップ2 自分の眠りを「見える化」する
次に、自分が実際にどれくらい眠れているのかを知ることです。感覚だけだと「寝たつもり」になりがちです。
そこで役に立つのがスマートリングです。時計型と違って指につけるだけなので、寝ている間の重さや邪魔さが気になりにくいのが特長です。
→ スマートリングの睡眠管理は本当に正確?時計が重い人向けのおすすめ比較
正確さや着け心地、主要モデルの比較、失敗しない選び方を紹介しています。「自分の眠りを数字で見てみたい」という方はこちらです。
ステップ3 寝るときの環境を1つ変える
時間と見える化の次は、寝具です。
これから寒くなる季節は、布団の心地よさが眠りの質に直結します。程よい重みで包まれる感覚が特長の加重ブランケットは、その候補の1つです。
良い評判だけでなく、悪い評判や失敗談も含めて、後悔しない選び方のポイントを解説しています。買い替えや買い足しを考えている方は、購入前に読んでみてください。
ステップ4 寝る前の「疲れ」を残さない
最後は、仕事終わりの過ごし方です。疲れを引きずったまま布団に入ると、寝つきにも影響します。
→ 仕事終わり疲れは10分でリセット!40代のガジェット回復ルーティン
仕事終わりの疲れを10分でリセットするルーティンを紹介しています。「帰ってきたら何もしたくない」という日こそ、短いリセットが翌朝の違いになります。
迷ったら、悩み別に選んでください
- 寝る時間が足りていない気がする → ステップ1(8時間睡眠の記事)
- 自分がどれくらい眠れているか知りたい → ステップ2(スマートリングの記事)
- 寝具を見直したい、寒い夜にぐっすり眠りたい → ステップ3(加重ブランケットの記事)
- 仕事の疲れを引きずって眠れない → ステップ4(回復ルーティンの記事)
まとめ 今夜、1つだけ
睡眠の立て直しは、全部を一度に変えようとすると続きません。
- 時間を決める
- 眠りを見える化する
- 寝具を1つ見直す
- 寝る前に疲れをリセットする
この中から、今の自分に一番近いものを1つだけ選んでみてください。それが、40代の人生を再起動する小さな一歩になります。
